赤坂園の支援内容一覧

生活介護支援定員:赤坂園 84名定員:第二赤坂園 70名

常時介護等の支援が必要な方にも安定した生活を営んでいただくため、食事や入浴、排せつ等の介護や日常生活上の支援を提供しています。また、生産活動を行いながら、健康な身体づくりや自立生活へ向けての支援を行います。

【対象者】
①障害程度区分3(施設へ入所する場合は区分4)以上の方
②50歳以上の場合は、障害程度区分2(施設へ入所する場合は区分3)以上の方

生活介護支援①
生活介護支援②
生活介護支援③
生活介護支援④
生活介護支援⑤

就労移行支援定員:第二赤坂園 6名赤坂園の公園づくりへ

就労移行支援は、就労に向けた準備を行います。一般就労を目標に、事業所内での作業訓練や企業における職場実習を行いながら適性に合った職場探しを支援致します。就労後の職場定着支援を行い、安心して就労継続できるようにサポート致します。
また、発達障害者を対象とした就労移行支援も行っています。働くことや働き続けることに不安を感じている方に、ルールやマナーを学ぶことで安心して働き続けるスキルを習得していただくことを目的としています。

【対象者】
一般就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探しを通じ適性に合った職場への就労等が見込まれる方(65歳未満)

就労移行支援①
就労移行支援②
就労移行支援③
就労移行支援④
就労移行支援⑤

施設入所支援定員:赤坂園 90名定員:第二赤坂園 60名

夜間の生活の場を提供しています。入浴、排泄及び食事等の介護、生活等に関する相談及び助言、その他の必要な日常生活上の支援を行います。居室は個室、二人部屋、洋室、和室と、ニーズに沿った様々なタイプの居室を準備しています。 休日などの余暇活動として外出、買物、カラオケなど、利用者の方々に楽しんでいただける活動や、その他季節に応じた施設行事を提供しています。

【対象者】
  ①生活介護を受けている方で障害程度区分4以上(50歳以上の方は区分3以上)
  ②自立訓練又は就労移行支援を受けていて、やむを得ない事情により通所によって訓練等を受けることが困難な方

施設入所支援①
外出訓練
施設入所支援③
ソフトボール大会
施設入所支援⑤

短期入所ショートステイ

在宅の方に、一時的に利用して頂くことにより、食事や日中活動等のサービスを提供致します。ご家族の病気、冠婚葬祭等の都合で介護が困難な場合や、ご家族の精神的負担を軽減することも目的のひとつです。

 【対象者】障害福祉サービス受給者証をお持ちの方
 【サービス内容】食事、入浴、排泄等の日常生活の支援、健康管理、日中活動サービスの提供

短期入所(ショートステイ)①
短期入所(ショートステイ)②
短期入所(ショートステイ)③
短期入所(ショートステイ)④
短期入所(ショートステイ)⑤

日中一時支援

在宅の方の、日中における活動の場を確保することを目的としています。また、一時的にケアを代替する事でご家族にリフレッシュを図って頂きます。

 【対象者】障害福祉サービス受給者証をお持ちの方
 【サービス内容】食事、入浴、排泄等の日常生活の支援、健康管理、日中活動サービスの提供
 【利用時間】月~金曜日

日中一時支援①
日中一時支援②
日中一時支援③
日中一時支援④
日中一時支援⑤

よくあるQ&A

Q1:赤坂園を利用するにはどうしたらいいのですか。
A1:まずは、お電話にてご相談ください。見学も随時受け付けております。

Q2:何歳から利用できますか。
A2:18歳以上です。ただし、児童相談所が認めた場合は15歳からのご利用が可能です。

Q3:利用者の方はどのような毎日を過ごされていますか。
A3:平日は作業や機能訓練等を行っています。いろいろな作業や機能訓練がありますので、個人に合った内容で、無理なく意欲的に取り組むことができます。

Q4:たまには家に連れて帰ることもできますか。
A4:いつでも大丈夫です。事前にご相談ください。

Q5:グループホームとは何ですか。
A5:5~6人で1つの家で生活をしながら、地域の職場へ働きに行き、家賃・公共料金・小遣いはすべて自分の給料でまかなっています。 世話人が食事や身の回りの援助を行ってくれます。

Q6:健康管理は充分になされていますか。
A6:嘱託医の診察、また園内にも2名の看護師がいますので、安心です。年2回の定期健康診断で、病気の早期発見、早期治療に努めています。

Q7:栄養管理は充分になされていますか。
A7:油分を極力少なくし、バランスを考慮した献立を立て、糖尿病食や減塩食などの治療食にも対応しています。また、季節の物を多く取り入れ、利用者の方に雰囲気を楽しんで頂けるようにしています。

Q8:仕事上、平日しか面会に行けないのですが。
A8:いつでも結構です。平日、利用者の方は作業をされていますが、面会・外出はいつでも大丈夫です。

Q9:利用者の声に耳を傾けていますか。
A9:自治活動として、利用者の自治会を毎月開き、意見を出しやすくしています。また、その他の会議にも利用者の方々が参加し、意見を言いやすく、聞きやすい環境にと配慮しています。

Q10:作業はどのようなものがありますか。
A10:簡単な軽作業から社会復帰を目指した企業での実習まで、ご本人の能力に応じた作業に従事してもらうよう心がけています。